近況ノートを更新し忘れていた男です。
タイトルがちょっとわかりやすくなりましたね。長いタイトルがなぜ愛されるのかわかった気がします。
短いタイトルでこの時代勝負してみたい気持ちもありましたが、一旦、作者であることを忘れて、タイトルを俯瞰して見てみました。
すると一発ではどんな話か分からなくて、ちょっと勿体無いなと思ったのが、伸ばした経緯です。
だって看板に「丼」だけ書いてあっても、海鮮なのか、牛なのか、はたまた両方出してる店なのかなんてわかりませんよね。なので私は天丼の絵を載せました。そういうことです。ウチは天丼でやらせてもらってます。
というわけで(?)、2章始まりましたね。書いてて楽しいです。
竜次が強いんですよこれが。強い主人公はいいですね。もっとちぎって投げたりさせたい。こっち主人公でもよかったな……両方やるか……。
そんな2章、まだまだ始まったばかりなので、竜次が敵か味方なのか、はたまた無関心を貫かれて関わることなく終わるのかは現状不明です。
お楽しみに。
強いといえば、1章の雄矢も馬鹿みたいに強いんですけど、あっちは練度の低さとか、魔法の使い方が雑だったり、下級魔法をちょっとしか使えないから、映えないんですよね。考え方も幼稚だし、すぐ人の上に立ちたがるし、二度と出したくない。
「そんな弱体化要素を盛り込んでれば、そりゃ平凡大学生でも勝てるやろ」とは思われそうですが、そうでないと将斗が行く前にあの世界終わっちゃうんで、神がそんな有能株を選ぶわけがないんですよ。
あの程度で済むから、承認して貰えたんでしょうね。
逆に、頭もキレるし、練度を上げる努力を惜しまない性格で、神のスキルを持たされた転生者とかいたらやばそうですね。
勝てる気がしない。
最後に、ここまで色々書いてますが、最近読んでくれる人が増えてて嬉しいです。
1章もちょっと読みやすくしたりと改善加えているので、もっと読み手が増えて、最新話に追いついてくれたら最高です。
てなわけで、2章も長いことお付き合いお願いいたします。
ではまた次回で。