後期に文芸創作論という講義を取っていたのですが、その講義で『シベリウスはお好き?』がA+評価(=90点-100点)をいただけました。この作品は本講義用に書き下ろした短編だったので、素直に嬉しいです。記念に再公開します。
評価基準は次の通りでした。
①言葉の意味を適切に理解し、使用できていること。
②単語・文・文章の各レベルが多義性を伴っていること(いずれか1つでもよい)。
③舞台設定が物語の中で必然的であること。
あと2つほどありましたが、メモが消えていて分かりません。
個人的にハッピーなことだったので記事にしてみました。また、以前読んでいただいた方々に心から感謝しています。ありがとうございました。
追記
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『ウィンター・ウインナー・バースデー』(さすがにタイトルのセンスやばすぎて後に『僕の小規模な決断』へ改題)を書いたとき、もう人生で小説を書くことはないと言ったのですが、訳あってまた書けることになりました。ちなみに作中で焼きそばに注ぐ水の量を50mlではなく250mlにしていたのを最近発見し、めちゃくちゃ恥ずかしかったです。頭の中でうどんと間違えていました。