『青の境界線』を読んでくださって、ありがとうございます。
第6話の公開に合わせて、今回は主人公・如月大希の挿絵をお届けします。
普段は気だるげで、何かと「面倒くさい」。
そのわりに、健太に呼ばれれば助けに行き、玲奈に留守番を頼めば、ゲームに誘われても帰ってくる。
そっけない返事と、何気ない気遣い。
そんな大希らしさを、周りのみんなとのやり取りの中で楽しんでもらえたら嬉しいです。
玲奈にとっては、昔から隣にいる幼馴染。
美咲にとっては「天才様」。
読む皆さんには、どんなふうに映っているでしょうか。
私も、そんな大希とみんなのやり取りを書くのを楽しんでいます。
今回の挿絵で、大希を少し身近に感じていただけたら嬉しいです。