『君と僕がシンクロした日』第14話をお届けします。
今度はミオが、湊と話してみたい本を選びました。
けれど、読み終えた湊はうまく感想を言えません。相手が選んだものだからこそ、つい「正しそうな答え」を探してしまいます。
同じ本を読んでも、心に残るところは違う。
その違いを急いで埋めずに話せたら、二人の時間はどう変わるのでしょうか。
前話の本屋でのひとときから続く、湊とミオの小さな朝の物語です。莉子との約束にも、少し続きができました。
第14話はこちらからお読みいただけます。
https://kakuyomu.jp/works/2912051600707130805/episodes/11054822662458007451
いつも読んでくださり、ありがとうございます。
※添付画像はAIで制作した、本話のイメージイラストです。