『君と僕がシンクロした日』第4話
「それは僕の言葉じゃなかった」を公開しました。
今回は、湊がミオに手伝ってもらった作文が評価される話です。
うまく書けた。
先生にも認められた。
でも、それは本当に自分の言葉だったのか。
そんな違和感を、幼なじみの莉子だけが見抜きます。
ミオは悪くない。
莉子も悪くない。
けれど、湊の中には「自分の言葉を誰が書いたのか」という問いが残ってしまう。
AIに助けてもらうことと、自分で考えること。
その境界線は、たぶん思っているよりずっと曖昧です。
第4話は、湊・ミオ・莉子の関係が少し苦しく動き出す回になりました。
読んでいただけたらうれしいです。
第4話はこちらです。
https://kakuyomu.jp/works/2912051600707130805
よろしくお願いします。