MVつまりミュージックビデオを作るのだから、歌手を考えなくてはならない。バンドをやっているわけではないので、自分で歌うわけにもいかず、ましてや曲なども作れるはずがない。なので音楽生成AI SUNO を使うことにした。それと同時にどんなイメージで作ろうか、色々考えました。
なかなか思いつかないものでして、どうにもこうにも初めから無茶だったのかな〜と思い始め、終いにはAIにあたる始末。それでも諦めの悪い私は、先ずは形からはいることにしました。形から…私の場合女性歌手を決めるところからの出発を選んだのです。イメージをAIに伝え、作画してもらう。
ヒロインが決まったのは第1章を書き始めた頃でした。
それまで何人の候補を作ったのか…正確には数えていません。