こんばんは。
暑さにやられそうなみんとです。
本日の更新を持ちまして、和風あやかし恋愛譚「半妖の若君は異国の花を愛でる」が完結となりました✨
ご覧くださった皆様、本当にありがとうございます。
季節は廻り1912年春――。
半妖と魔力なし、それぞれが異端を抱え、生きてきた。
彼らに待つ結末を見守っていただければ幸いです♡
https://kakuyomu.jp/works/16818792438118546365
そしてイラストはウェディング風で描いてみました!
黒猫又ざくろが主役のように居座っております(笑)
因みに、横に置かれたケーキはイギリスの伝統菓子であり、当時のウェディングケーキでもある三段シュガーケーキです。
この時代、日本にはまだウェディングケーキは存在しません。
ウェディングケーキが齎されたのは戦後、広まったのはバブル期だそうです。
そもそも、日本風ショートケーキが誕生したのは1923年なので、定番ともいえる苺のショートケーキすら書けない時代ですからねぇ。
しかし蘭が異邦人なので、シュガーケーキは再現できるという……(* ̄▽ ̄)フフフッ♪
着物の柄を含め、無駄に装飾を頑張りました(笑)
あと恥を忍んで言うとすれば、読者選考のあるコンテストに一応出している作品なので、興味がありましたら是非読んであげてください!
よろしくお願いします(/・ω・)/