日付が変わるだいぶ前、三章を書き終えました。
ようやっと、次の四章で始まるなと。
そう思い、いっちゃん最初のプロットを読み返してみたところ……。
第一部の一節にも届いてねぇ……。
第二部の四章で当初予定していた第一部一節、つまり第一話にたどり着くのですが、どうしてこうなった。
電波受信して漠然と書き殴ったプロットをいざ進めてみようと思うと、圧倒的に前提が足りない。
昨今の流行りからするとそれでいいのかもしれない。
ある種、前提が一旦リセットされたような開幕であれば割り切って書ける。
しかし、書き始めると気づいてしまう。
プロローグから、かつての第一節までの過程がごっそり抜け落ちている。
わたし自身がこれまで歩んできた道を省かれてなんと説明すればいいのか、どう理解してもらえるのか──
そう思った瞬間に、話は広がっていった。
誰だって、歩んできた人生がある。
これまで過ごしてきた日々があったからこそ、今がある。
そんな、当たり前でかけがえのない描写を大事にするのを信条に書いてたりします。
おまけでレミアさんが恥じらう表情をさせてみたby chatGPT
※作品本文含めプロットも自身で考え書いています。
※チャッピーは壁打ち役で、レミアさんデザインはいくつか出させた中のこれだ!ってやつを選んでます。
※作者性癖で、ビキニ姿を恥じらうレミアさんです。