あーたむです。
同人時代からの友人に触発されて登録しました。
まともな文章って、かなり久しぶりで取り掛かるまでに大分右往左往しました。
右も左も分からず勢いだけで飛び込んだ同人活動。
採用判断といったら大袈裟ですが、一応判断はされた上での採用でした。
当時提出したのなんてド素人が書いた未完の小説。
採用されるわきゃねぇ。
ビックリ、採用されちまったYO。
採用いただいたからには全力で!
と、意気込んだものの所詮学生。
色々な要因はあれど学生らしくちゃんとサボったりして長い月日をかけてシナリオを上げ切りました。
本当にこの経験が今も生きています。
その後は社会に出て2年会社員を務めた後、何を血迷ったか起業。
一定の成果を上げるものの着地は大やけど。
これも、経験が今も生きています。
その後は起業後の経験を買われベンチャーへ入り、ちょっとした部署の統括をしながらゲームの世界観設計とキャラクター原案などに携わって創業時の体制を整えてから離脱。
現在に至ります。
結構もろてたのに、何故離脱したし自分。
ベンチャー離脱してからはゲーム関係の企業に応募して合否連絡を待っている間に同人仲間から連絡が。
カクヨムにうpしてみるぜ!
単純な自分、触発され執筆意欲が溢れる。
不思議だったのは、何故か今回はちゃんと進めてみようと思ったこと。
同人活動以降、ネタが思い浮かんでは書いて保存はしていましたが進めてはいませんでした。
起業して忙しかったのもあり、体力と何より精神がついていかない。
余裕がなかったらしい。
ベンチャーで手掛けたやつは仕事だから割り切って楽しみながらやったのですけども。
でも、今思えばそこで世界観設計を経験しておいてよかったなと。
それが今回進めている作品に生きています。
原案は思い浮かんでもそれを生かせる舞台ってつまりどんなや?
側だけじゃあ意味がない。
そこにその物語ならではのリアルがないと。
現在進めているのは中世ファンタジー的な。
勇者あり、魔法あり、魔王あり。
前提は今流行りの異世界ものって感じで。(かもしれない)
ただ、そこはロートルなので昨今の流行りな感じのは書ける自信がなく、ビター寄りな流れになりそう。
7月中旬ぐらいから公開始められたらいいなというペースで進めています。
全五章のうち、一章完成からぐらいイメージで。
目指すのは、静かで、運命に翻弄される生き様を描いていきます。(仮)
ちなみに公開前に何故、近況を上げているかと言うと。
単に戒めです。
これまでろくに進めなかった自分に対して。