皆様いつも読んでいただき有難うございます。
入院が長引き、幸いに先の展開の詳細を考える時間が持てました。
それにあたって史実では毛利家臣であった乃美《のみ》新三郎の名前を借りて、作中では主人公の家臣としていましたが
先の展開から薦野の方が都合が良いこと。
また立花城で留守を守る姿が史実で留守を預かる事が多かった薦野《こもの》増時の姿と被ったこと。
そしてこれが決め手だったのですが、薦野が代々博多の国人衆の出身でもあったため、乃美→薦野に配役を変更しました。
本文もその辺の事情が分かるように微修正する予定です。
私の調査不足で薦野が博多の国人衆であると知らなかったためおきたミスキャスティングです。
湯布院から由布氏、そして立花四天王の薦野について発想が広がって、時間ができてそれぞれ調べる事ができたのが幸いでした。
この変更でより史実に近い配役にする事ができたと思います。
また今後の展開では本物の毛利家臣の乃美が出る可能性も出てきたこと。歴史に詳しい読者からなんで乃美? と疑問に思われている事も後押しとなりました。
ちなみに乃美を博多国人衆に配役を変えて家臣にしたのは、大友、毛利の戦の活躍を見て出したかったのに機会が無かったためです。
はい、それで無理やりに同姓の人物を作中に出しました。
反省はしていますが、お陰様で私のテンションが上がって楽しく乃美改め薦野を書けたので良しとします。
今日明日にでも全て変更する予定です。
それでは皆様もお身体を大事にしてください。