『最強くノ一、色香だけは修行中』
本日、エピローグを投稿しました。
ここまで読んでくださった皆さま、本当にありがとうございました。
「色香」なんて無理です……と真っ赤になっていた鈴香。
最強と呼ばれる実力を持ちながら、そこだけは乙女全開で、戸惑い、逃げ腰で、それでも投げ出さなかった彼女。
惑わせるはずが、逆に惑わされ。
強いはずなのに、心だけはいつも揺れて。
そんな鈴香が、少しずつ自分の弱さと向き合い、
「強さ」と「想い」を両立できるようになっていく姿を書けたこと、そしてそれを最後まで見届けていただけたことが、本当に幸せです。
コメントや応援、星やハート。
その一つひとつが、修行中の鈴香と同じくらい、私の背中を押してくれていました。
物語はここで一区切りです。
けれど、あの月の下で見上げ合ったふたりの未来は、きっと続いていきます。
最後まで読んでくださったあなたへ、心からの感謝を。
本当にありがとうございました。