ラブレター2枚目です、重いでしょう?笑
今考えていることを吐き出させる場にさせてください。
次に伝えたいことは、物語を作る者としての生き様です。
私が執筆に勤しんでいるのは、小説家になりたいからではありません。
どうしても描きたい物語がある、そのために執筆という行為を選択しました。
私自身でもめちゃくちゃ面白いと思っていますが、異世にも奇妙な魔道具具は練習作品です。どうしても描きたい物語を完成度が高い状態で世に出したい、そのための練習台として現在執筆しています。
練習台といっても、雑草程度で終わるような作品にはしたくありません。人目を引くような大木に成長させるつもりです。
現在投下した第一章を更に仕上げ、それを出版社に判断してもらう。もし、そこで結果が出なかったとしても、その世界を終わらせるつもりはありません。
自費出版、もしくは画力を上げて漫画で勝負します。そして、必ずや完結させます。
ですので、途中でヘタれることがあるのではないか、と考えた方がいたのであれば安心してください。絶対完結させますし、何らかの形で必ず出版します。
ただ、それがいつになるかはまだ不明です。まず力を入れたいことは、絶対世に出すということ。つまり、続きを書くよりも最初の完成度を高めることに重きをおきたいのです。
今、3章までは大まかに頭の中でまとまりかけている状況です。ですので、3章までは完結にしますが、それ以降は何らかの形で世に送り出してから続きを書くことになると思います。
恐らく、カクヨムコンテスト結果が出る3月末ごろには2章完結になるかと思われますので、そこまでお楽しみいただければと思います。
自分の感情をぶち撒けさせていただきましたが、読んでいただけること、それが何よりも私にとっては嬉しいことです。
ここまで長々とお読みしていただき、ありがとうございました。