今日更新したエッセイと言うかゲームについての話、あつ森でワーッワーッしてますが、このファッションドリーマーと言うゲームは全然違います。
ゲームについてのエッセイが多過ぎると自覚してますが、このゲームについてはどうしてもエッセイで書き綴りたかったので、エッセイとしてUPしました。
私はファッションドリーマーと言う作品については、刹那的と思ってました。
このゲームについては本当に着せ替え一択と言う物で出来ていて、そしてそれ故のスクショでのSNS映え。当時公式のXでお題を設けてお題に合った映えのスクショを募集、と言う事をしているのを知っています。
(私はこのゲームが発売される前にX及びツイッターは未所持になっていたので、それには参加していません)
このゲームでデザインされた服を現実に製作したと言う話も公式サイトで見ました。
でも、オンラインモードはいつか打ち切られる物だろうなと思って遊んでいました。
このゲームはSwitchで遊べる買い切りの作品ですが、本当に買い切りか?みたいなソシャゲみたいなところが強かったです。ただ有償DLCのような物は一切無く、買い切りで全部遊べると言う内容でした。正直そのスタイルに強い拘りを感じましたが、儲けがあるのか傍から見ていてわからないと思っていたので、オンラインモード終了、つまりサ終があるだろうなと思っていたし、実際今月このゲームはオンラインモードが終了します。
買った時にSNS映えがメインで、それを刹那的に楽しんで、飽きてしまうだろう人に残るような物があるか?きっと忘れ去られる作品だろう。
このゲームは未来に思い出として残る事より、オンラインモードやSNSで今この瞬間を楽しむようなゲームだ、と受け止めていました。
ド嵌りした時に薄らそう考えていたのですが、あとは今日のエッセイに書いた通りです。想像していない形で私の心に深く刻まれる事になりました。そして私はこのゲームの事を忘れる事はないでしょう。これは、私にとっては、他のゲームとは本当に違います。
正直、あのエッセイに書いた感謝は、このゲームを作ったマーベラスにラブレターとして伝えるべきかずっと悩んでいます。誰もあんな正月になるとは想像出来なかったでしょうから。
ただあの時のゲームの画面の向こうに居た人達に救われた。ただその人達は誰かは本当にわからない。だからマーベラスと言う会社しかありがとうを言える相手が居ない、とも思います。ただ公式にラブレターって勇気が出なくて迷ってるはありますが。
今月のファッションドリーマーのオンラインモード終了は、しっかり見届けたいと思います。
ゲームとしては嵌りすぎてハイが廃になり、Switchで700時間遊びました。Switch2にも移動させてますが、Switchで此処まで遊んだのこのゲームがぶっちぎりです。ので、ありがとうを込めてオンラインモードが終了する17日はファッションドリーマーを観ていたいなと思います。