はじめまして。こんにちは。
みるくうさぎと申します。
物語を読みやすくするため、
物語の序盤で登場する人物たちをまとめました。
※物語の進行にあわせて追加して紹介していこうと思います。
◆風見 ひより(かざみ ひより)
本作の主人公。
初登場12歳。
明るく社交的で負けず嫌い。
少しドジで、数学や理屈は苦手。
その一方で、風や空気の流れを身体で感じ取る感覚に優れている。
新体操の選手として全国大会出場経験あり。
飛行ユニットとの相性は、周囲が驚くほど高い。
◆望月 桜彩(もちづき さや)
ひよりの幼なじみ。
ごく普通の女の子で、進学や将来に悩んでいる。
ひよりが迷ったとき、立ち止まったときのよき相談相手。
「空の世界」と「地上の日常」をつなぐ存在。
◆風見 陽輝(父)
民間航空機のパイロット。
国際線勤務が多く、空が何より好き。
休みの日はグライダーやパラグライダーで空を楽しんでいる。
◆風見 真樹(母)
救急センターに勤める医師。
まじめで実直。
人の命と向き合い続けてきたからこそ、
「飛ぶこと」に対して現実的な視点を持っている。
◆風見 恒一(祖父)
元自衛官。
◆風見 優子(祖母)
専業主婦。裁縫が得意。
少女趣味で、かわいいものが好き。
飛行ユニットのスーツ改修を担当することも。
◆風見 航輝(叔父)
科学者。飛行ユニット開発の中心人物。
研究所が家の近くにあり、風見家に居候中。
◆宮城島 真帆(叔母)
看護師。
叔父と同じく、風見家に居候している。
◆風見 陽太(弟)
◆風見 結菜(妹)
ひよりの弟と妹。
物語の中で、ささやかな日常を彩る存在。