https://kakuyomu.jp/contests/kadokawabooks_fantasy_2026
ありえないことに、第2回カドカワBOOKSファンタジー長編コンテストの中間選考を通過していたことに、一週間以上経ってからようやく気づきました。
面白いものになるよう私なりに真剣に執筆していましたが、大衆受けするものを書けている自覚はさらさらありません。
どうせ読者選考で足切りされるものと思い、ほとんど記念受験のつもりで応募していたのですが、どうやら世の中というものは、たまにこちらの予想より少しだけ悪趣味なことをしてくれるようです。
最終選考がどうなるかはまったくわかりませんが、ひとまず素直に嬉しく思っております。せっかく拾っていただいた以上、もう少しくらい夢を見ても罰は当たらないでしょう。
近頃は人生がいろいろと忙しく、更新が止まっております。待ってくださっている方には申し訳ありません。
書きたいという熱意はまったく失っておりませんので、できれば近いうちに更新を再開したいと思っています。
どうぞ気長にお待ちいただければ幸いです。
今後とも『二百分の一の王国』をよろしくお願いいたします。