お疲れさまでした。
お付き合いいただき、誠にありがとうございました。
こちらの5話目で、ノエルの物語は一区切りとなります。
最後の話だからと、妙に肩に力が入った編となりました。なので後半はやや息切れてしまい、急ぎ足感が否めず、力不足を痛感しました。
自作中かつて無いほどに、悪役が悪役らしく仕事をしてくれたと思います。私自身も新鮮なな気持ちで執筆していました。
さて。こちらは自己満足となり恐縮ですが。
短編連作として投稿した本件らを1作としてまとめまして、7月からは「一気読み版」として新たに投稿予定です。
各話1~5の間に、話の流れを補強するための書下ろしの小話(全6作)を挟み込みつつ、各話そのものにも、全体の整合性を整える程度ではありますが、修正を加えたものになります。
お忙しい中、せっかく読んで頂いている方には誠に申し訳ございません。
「時間ないし、二度手間になるのはなぁ…」と思われましたら、7月からの「一気読み版」でお試しいただけましたら幸いです。
具体的には、コンテストに出してみたくなりました。現時点での自分の確認の為として、挑戦させていただければ有難いです。