第6章「草原の侍女」が公開されました!
壊れた図書館から基本定義のレキシコンの欠片を手に入れたヤマトは、タロウとシオリと共に死の大地を進み、黒い草原で凄まじい戦いを目撃する。
そこに現れたのは、燃えるような赤髪のメイド服の少女――ソライア(???)の至高の侍女を名乗るレナ。
彼女は破壊の概念の化身である強敵クロガネを、圧倒的な力で粉砕した。
その力の源は<永遠の守護者のヴェール>――存在抹消、精神操作、原始的恐怖、高次空間攻撃……あらゆる攻撃を自動で逆転させ、敵自身を自滅のループに叩き落とす、絶対的な守護の力。
どんなに強力な抹消や破壊も、レナにはただの「風」のように過ぎ去り、逆に相手を源から消し去ってしまう。
戦いの末、クロガネは完全に消滅し、ヤマトが最後のとどめを刺す。
そしてレナは笑顔で振り返り、こう言った――
「ハハ、結末を手伝ったの? 可愛いね、ありがとうよ! 私はレナ、ソライア(???)の侍女だよ。さあ、行こう。主人が待ってる!」
ヤマトたちの旅に、新たな強力な味方(?)が加わり、ソライアの本体へと続く道が少しずつ開かれていく……
メイド最強伝説、ここに始まる!?
ぜひ第6章を読んでみてください!
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次章も鋭意執筆中です。お楽しみに!