続けて近況ノート、投稿いたします。
お知らせです。
二日ほど前に、現在公開中の古代エジプト小説『ネフェル・シュマトは歌う』を『旧・ネフェル・シュマトは歌う』に改題いたしました。
角川文庫キャラクター小説大賞に応募する為です。
角川文庫キャラクター小説大賞用は、『ネフェル・シュマトは歌う』
非応募用は、『旧・ネフェル・シュマトは歌う』
こんな感じになります。
何故こんなややこしい事をしたかというと、『旧・ネフェル・シュマトは歌う』にはサイドストーリーが入っているからです。
『後日談~ツタンカアメンの独り言~』
https://kakuyomu.jp/works/16817330657016355982/episodes/16818093086590518057
19歳になったツタンカアメンが、レイとの思い出を独白する短編です。
他にも、梗概やら色々と追加してあった為に、応募しにくい状態でした。
不必要な部分は非公開にしちゃえばいいかなとも思ったのですが、万全を期す為に、応募用に新しく作り直した次第です。
文字数が、7千字ほどオーバーしていました。
二日ほど前に応募を決意して、119,861文字まで削りました。
ボーダーラインは12万字以下。結構、ギリギリでした。
作中で使っている楽曲も、より特定しにくい表現に直しました。著作権対策です。
応募の〆切は今月9日。
7千字のカット。
もう無理かなと思っていましたが、何とかなるもんですね。
『雪の日の澪』を完結してからは、ずっと『屍帰郷戦記』の推敲をしていまして、ちょっと息詰まっていたので、『ネフェル・シュマトは歌う』の手直しは、いい気分転換でした。
疲れたけれど(笑)
『屍帰郷戦記』
どうにも一味足らない気がしてならないのです。
野菜炒めで言うと、にんにくを入れ忘れたとか、カレーなら隠し味を入れ忘れたとか、そんな感覚です。
思ったように上手く絵が描けなくて、癇癪を起こしていた子供の頃を思い出しました。
もう少し時間を置けば、納得がいくものを書けるのか。
来年に応募をずらそうか。
迷ったのですが、高校生の頃に、美術部の先生に言われた事を思い出しました。
「下手だの気に入らんだのぐちぐち言うとらんと、とりあえず出せや!(展覧会に)」
はいはい。
とりあえずできる限りの事をやって、出しまーす☆
というわけで、ちょっと話が逸れてしまいましたが、
『ネフェル・シュマトは歌う』
ややこしくてすみませんが、『旧』がついているか否かで区別して下さい。
今から、『ネフェル・シュマトは歌う』を公開します。
内容は古いものと殆ど一緒なので、どうかお気になさらず。
完成してテンションが上がっているので、一回落ち着く為に、米津玄師の『M八七』と『カムパネルラ』を熱唱してから、もう一度応募規約を読んで、それから公開ボタンを押させて頂きます。
それでは。