こんにちは。四逆堂 涼(しぎゃくどう りょう)です。
将来の鍼灸師活動で使う屋号と、フリーランスの屋号とに合わせて、ペンネームを換えました。
実は4月末で派遣先の契約が終わり、専門学校の登校時間との兼ね合いで案件も決まらず、フリーランスでやっていくことがほぼ確なので、急遽、屋号を決めました。
その名も「四逆堂システム」です。
「システム」とつければシステム開発をやっていることがすぐにわかります。便利ですね。
鍼灸師としての屋号は「四逆堂鍼灸院」と決めていたので、「四逆堂」を姓に……。
「四逆」というのは、手足の冷えが体まで「逆に冷える」ことを指す中医学の言葉です。
冬になると、私の手足はよく冷えます。手足の冷えやほてりはよくないのです。
中医学はともかく……専門学校以外の時間はたっぷりあるので、今のうちに書きたいものを書いてしまうことに決めました。
作家としてひと山当てたいという野心もあります。
何でも、やったもの勝ちですから!
そういうわけで、「小さな世界」の第三話を書き終えることができました。
お楽しみいただければ幸甚でございます。
狙ったつもりはないのですが、深層心理にあるのでしょう、自分自身の状況が小説に反映された感じです。
さて、これから書いていくつもりのお話は、自伝の短編アンソロジーです。
万人受けするネタではないでしょうけど……みんな、オカマのライフヒストリー、好きですよね?
そんなことないかな……。
ネタはたくさんあります。
小説なので、デフォルメできるのがいいですね。
ノンフィクションではとても出せません笑
ではまた。