時間がかかってしまいましたが、『桜下白鬼伝』二章完結しました。
読んでくださった方、ありがとうございましたm(_ _)m
今年の三が日に全体をざーっと書いて……7ヶ月!?
他の作品も書いていたとはいえ、丸7ヶ月で10万字弱か……。あまりにも遅筆じゃありませんか……?
速い時は一日で一万書けることもあるので、波がありすぎる。
最近はAIに効率的な方法を尋ねたりもして(普通に検索もして色んな創作系サイトを見てきたけど)、ちょっとだけ執筆スピードは上がったかなぁと思います。
推敲で完璧を求め過ぎちゃダメとか、今まで分かってはいても実践できなかった。実力に対して理想が高すぎるんでしょうね。そして疲れて諦めてしまうという非効率の極み。まさに「分かってる、でも解ってない」状態。
なのにAI君に指摘されると「そうなんだね!」と素直になってしまう不思議。人間が弱いのかな?
AIは1から10まで論理的に文章がまとまっているため、頭ですんなりと理解しやすいというのはある。
まあそんなこんなで、三章はもっとパッパと書きたいと思ってます。二章より内容が濃かったり、別作品を書いたりするので、日にち的な素早さは保証できないのが心苦しいですが。
あんまり自分を追いつめると書けなくなっちゃうので、程々に頑張りたいなと思います。
ではでは、またお会いできる日まで~。