どうも、ルークアイド・チェスです。
ちょっと前、自分の小説で『喜劇役者評』というまあ人物紹介みたいなエピソードを挟ませてもらいました。
https://kakuyomu.jp/works/16818792439308107767/episodes/822139838857855638
で、これがなんなのかをちょっと触れてみます。
実際の文中でも『調査書』と書いてますが、まぁだいたいは一人の人物にフォーカスを当てて、その人物の過去や趣味などの掘り下げをするものです。
ときたま『人物紹介』みたいなエピソードを小説の冒頭に入れてる方がいますが、似たようなものと思ってもらえれば。
とはいえ『喜劇役者評』は客観視点からのものではなく、とある人物の主観という形式で記述しています。その人物はまだ作中では登場していませんが、過去作と照らし合わせれば一応分かりはします。
『喜劇役者評』に書いてあるのは、年齢や好物、過去の経歴などなどです。ミングルの年齢は『測定不能』、趣味はカクテル作り、といった感じ。
とはいえ、一部の表記はじゃっかんぼかして書いてあります。まだ謎ですね。この辺はまたあとあと明かしていくつもりです。
そういうわけで、『喜劇役者評』は人物像まとめというより、伏線をいくつかばらまいていく変な文書と思ってもらったほうが正しいかもしれません。
ちなみに番号が#2から始まっている理由ですが、過去にも#1が書かれていたんじゃないでしょうか。たぶん。
ではまたお会いしましょう。
ルークアイド・チェスでした。