どうもこんにちは、ルークアイド・チェスです!
今回は『運命』という概念についてメモしとこうと思います。
今かいてる『銃ひとつで転生させられた俺、味方が雑すぎるから仕方なく無双した件。』で今後いろいろ絡んでくるので。たぶん。
解説……はしたいのですが、あまりとりとめがないので本当にざっくりしたメモです。読みにくかったらごめんね。
運命についてですが、基本的に一般的な意味合いでそのまま捉えてもらって構いません。
コトバンク曰く『人間の意志を超えて、幸福や不幸、喜びや悲しみをもたらす超越的な力』ということです。
うちの世界において、何が起きるかというのは基本的に全て決まっています。ほとんどすべてが運命に縛られている舞台上の操り人形で、ただ運命の歯車が糸を引けば、それにしたがって人は動くというわけ。
ただし、ごく一部の人は運命に拘束されません。つまり、本当に自由なそのごく一部の人だけは、定められたレールを曲げたり、吹き飛ばしたりして自分の好きなように変えることが可能です(あくまで手の届く範囲だけですが)。
また、運命に拘束されない人とはいえど、運命を変えるには相応の努力や動きが必要です。もがいてもがいて、なんとかよりよい未来を力でもぎ取る必要があるんですね。
もしくは、直接『運命に干渉する』効果を持つ異能であれば手っ取り早く改変が可能です。
現在出ている例だと、『不思議なセカイにりんごを添えてβ』に登場するクリスタルラインの能力『壊時の道標《クリエイト・ブレイクスルー》』など。
絶対に起こり得ない未来を強制的にこじ開け、そこへ進ませるというものです。
しかしこちらには一回使えばそれっきりという甚大なデメリットがあるように、運命はやっぱりちょっとやそっとで変えられるわけではありません。
厳格に誰がその抵抗力を持ってるのかは、まだあんまり詳しく決めていません。
主人公勢も例外ではなくて、別に主人公だから絶対運命を変えられるとかいうわけでもありません。
あと、運命が決まっているからといってまっすぐひとつの未来へと進むわけではありません。
『誰かが違う行動をとり、別の道へ進む』ことでifの世界が分岐する可能性は大いにあります。
そういうのは、予め『複数の行動をとって複数のifが生まれる』ことが運命に織り込んであるので、別に運命干渉ができなくても分岐点にはなりえます。
本人は自分で選択したつもりですが、実際のところは運命が影から提示した一枚だけの手札を引いているだけ、という感じになります。
まあだいたいこんな感じですかね。
また後でなにかあれば追記修正するかもなので絶対ではありませんが、おおむねこういうニュアンスなので、よろしくお願いします。
では!
▼『銃ひとつで転生させられた俺、味方が雑すぎるから仕方なく無双した件。』はコチラ!
https://kakuyomu.jp/works/16818792439308107767/episodes/16818792439308196458
▼『不思議なセカイにりんごを添えてβ』はコチラ!
https://kakuyomu.jp/works/16818792439187048474/episodes/16818792439187159236