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誠に ありがとうございます。
今週は日経平均もtopixも下げてますね。
私自身も含み損を抱えた株を持っていますが、損切りはしてません。
来週末まで待って判断しようと思ってます。
株を始めた時は、購入して数日で元本割れして、びびって損切りして、損切りしたら上がったりもしました。
その後、考えを変えて配当を目的にしました。
それでも保持した株の9割が含み損を抱えましたけど、配当でカバーだと思って持ち続けました。
今では含み益を持つ株の方が多くなってます。
購入する時に考えていたのは、高配当の株を中心に探して、四季報から過去の配当や収益を調査して来期の予想と四半期毎の利益の推移を見て決めました。
この時は、チャートの見方も甘かったので、買ったら下がってました。
その時も配当でカバーできればいいと思っていましたので、株価が下がってガッカリしながら見てたのですけど、半年程したら購入金額を回復してくれました。
じっと耐え続けた結果です。
四季報は証券会社のサイトにも表示されるので、別に購入する事は無いので助かります。
まだ、経験値も利益率も悪い私ですが、株の一番良い買い方は次のとおりです。
一番良いのは自社持株会に入会して、給与天引きで購入する。
これは、会社から補助が出てくれる事もあるので、自身の購入金額以上の株を入手可能。
自身が頑張れは持ち株も上がるので実感が湧く。
毎月同じ金額で購入するので、株価が高い時は少なく低い時は多く購入できる。
二番目は、毎月決まった株数の購入ですが、これは、株価変動によって購入金額が変わる。
NTTの様に150円台なら単位株数の100株で購入可能ですが、中には20,000円台とか50,000円台の株が有るので、この様な場合は1株ずつの購入し、分割されるのを待つ。
私は当時2万円台だった伊勢化学工業を毎月1株購入していました。
それが昨年末に10分割されたので今では単位株になってます。
積立購入は良かった。
あと、選ぶ時の条件の追加ですが、自分が知っている会社を優先した方が良いと思います。
例えば、取引先に上場している会社があれば、その会社からの注文や開発案件が増えたり減ったりしていれば様子も分かります。
多分、営業マンや担当からの自社への受注情報ならインサイダーには当たらないと思いますが、詳しくはご自身で調べて下さい。
過去に、長期休暇中に倒産を発表する会社もありますから注意は必要です。
飲食店チェーンについては、上場当時の社長が退任したら買わないか即売り。
中には例外もありますが、その時の条件として他業種で社長を経験した人が引き継いだ場合だけにしてます。
理由は自分の勤め先が飲食店で幹部と話して感じた結果です。
中間管理職を見れば経営陣がどんな方針を出して実行しているのか良くわかります。
防衛大臣が良い例では無いでしょうか。
リーダーの良し悪しは幹部の行動で簡単に予想できます。
なので所属している会社の株価は、全く眼中にありませんのでチェックもしてません。
それ以外では、問題が多そうなイオン株を持ってますが、これは、買い物をした際に3%の還元を目当てで購入してます。
ちなみに、イオン株の配当利回りは、現在0.58%ですから配当は当てにしてません。
私は、半年で10万円程の購入ですから3,000円程戻ってきます。
このように株主優待を期待して購入もありますけど、弟の台湾有事発言や、一つの国への依存度が高い事から警戒してます。
今は株買付時の価格より高いので保持してますが、その値段より下がったら売却するつもりです。
あとは、国策銘柄を狙います。
レアアース・石油関連・軍事・インフラと国が力を入れそうな会社も良いです。
四季報を見たら筆頭株主が大臣だったりしますから、このような会社はチェックしておいた方が良いと思います。
あと、誰かが株価10倍になると言われた会社を直ぐに買う事はお勧めしません。
ポートフォリオに入れて様子を見てから判断する事をお勧めします。
後、気になる業種毎に数社を選択してポートフォリオを作って推移を比較すると面白い結果を見れますよ。
勝てる銘柄は、自分で勉強して調べた会社が一番強いと思います。
誰かが言ったから買うは、後で泣きをみる事が多いと思って自分で調べて納得してから購入する。
それとデイトレードは結構長く続けましたが、私には不向きだと判断しました。
時々は、デイトレードを行いますが、毎日行うのはやめました。
デイトレードは脳の疲れ方が半端ないので、睡眠にも食事にも注意していかないと勝てそうもない。
疲れが溜まってなのか大きな失敗をしてしまうので、数日から3・4ヶ月を目安で売買するように変更しました。
今は、少ない資金でも購入可能ですし、新NISAも使えます。
証券会社による手数料も簡単に比較できます。
チャートを体験したいなら、FXナビのようなツールも有ります。