昨日、いきなりめちゃ面白い新連載に出会い夢中で一話を3周して
「はーーーー!面白い!なんて素敵な人物の魅力!風景の描写!作者さんタイムマシ持ってらっしゃる?大正時代見てきたのかも!一話からいきなり読めるってなんて幸運!続き楽しみです!」
となり、レビュー書きたすぎる欲にうずうずしております。
【小海倫さん著】
人形師 南部与七郎 - カクヨム https://kakuyomu.jp/works/11054822663728561224
いや、でも待て乃東!
一区切り読んでからいつものまとめをしてきっちり書くのがレビュアー(自称)の矜持!
でも!早くやはやく広めたい!
面白くなるの間違いないんですよ、一話からして
「これは今!今から追いかけていくのが絶対いい」
と。レビューだけじゃなくてさ!
もっとこう!
このジャンル好きな方に!世界観好きな方へ!
みたいな推し自主企画とかさ!
私が推したい書架紹介とかあれば、好きな作品を新聞の書評くらいの長さで書かせてほしい。
闇雲にランキングじゃなくて、
「こういうの読みたい人へ」
という、書店的なジャンル推し企画とかどうですか!やりたいよー
大正時代の浪漫と近代化の境目の闇、和洋折衷のモダンボーイ、モダンガール!古さと新しさの混ざる時代のこの文化!
そこで、ミステリーとか大好きしかないじゃないですか!?
専門本屋さんみたいに「ピンポイントで読みたい読者に届く企画」欲しいです!
ランキングや自主企画じゃ届かないの!
読みたい人は本になればお金出すんだよ!買うの!買ってもらうには探しやすさなんですよぅカクヨム さん!
ヴィレバンみたいに手書きポップ載せるサムネつきでさー!私力入れて書くよ!!
大学生の時、バイトで表看板をオイルクレヨンで描いてた杵柄が火を吹くぜ!
書く人も、自分以外の方が書いた作品を読むのが良きです。
何故なら「自分では絶対思いつかない」や「なんでこの方の書く人物はリアルなんだ、そして、好きになる要素を書くのが抜群にうますぎる!」に触れることは、楽しく読ませてもらい学びになるとか最高じゃないですか?
書いていると読む時間がなくなると言いますが、新たな知見は大切です。