こんにちは。
怪談ブログを舞台にしたホラー「忌録(いみろく)」が、第215話「秋(五) 下書き」で完結しました。
5月26日に第1話を投稿してから、全215話・約61万字。
ここまで続けてこられたのは、読んでくださった皆さまのおかげです。
フォロー、★、応援、コメントのひとつひとつに本当に励まされました。ありがとうございました。
ネットから消された怪談スレッドと、各地に刻まれた謎の「記号」。
それを追いかけていた主人公レンが、やがて忘れられた場所を「見に行く」側になっていく――
そんな物語でした。
最終話は、ブログ「忌録」の最後の記事の話です。
第1話と同じ深夜一時から始まって、最初の記事と同じ場所へ戻っていく構成にしました。
よろしければ、第1話と最終話を続けて読んでみてください。
完結を機に、まとめて読んでいただける方も大歓迎です。
章ごとにひと区切りがつくので、少しずつ読み進めていただくのにも向いています。
▼「忌録」はこちら
https://kakuyomu.jp/works/2912051600613021731
あなたの近くにも、誰も見に行かなくなった場所があるかもしれません。
改めて、最後までお付き合いいただき本当にありがとうございました。