お読みいただいた方にはわかる、まだお読みいただいていない方にはぜひ読んでほしい、「質素令嬢は就職したかっただけなのに、なぜか王宮で重宝されています」の世界観。
(作品ページはこちら
https://kakuyomu.jp/works/822139844448120863)
文化はドイツをベースにしていますが、なぜドイツにしたのというといくつか理由がありまして。
1.某「エ⚪︎ザベー⚪︎」にハマっていた
あれはオーストリアだろ!と怒られると思いますが、彼女はドイツのバイエルンの公女として生を受けておりまして、関連本を読んだ結果、ドイツだ!となりました。オーストリア難しいし、田舎がスイスと混ざるんです…。
2.料理を習いにいったらドイツ人がいた
もうかなり前ですが、料理を習いにいったら、夫さんの留学についてきたというドイツ人女性がいまして。
日本語はほぼ話せないのですが英語が堪能だったので、英語とボディーランゲージでコミュニケーションとって、ドイツ料理について教えてもらったおかげで多少詳しくなり、その知識も使っています。
ちなみに彼女はあんかけ焼きそばにハマって「この粉(片栗粉)はなんと言う名前ですか?ドイツでも売っていますか?」と尋ねられてネットで調べたところ、「片栗粉」というドイツ語がありました。びっくり。
日本食料品店に行けば麺も片栗粉もあるはず、と教えましたが、今も作ってるのかな。
今後ともお楽しみいただければ幸いです。