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的矢もず
@matoya-mozu
2026年2月14日
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2日前
意地悪なくらいがちょうどよいのかも
『死後の世界が証明された世界で、死神だけが嘘をつく』を最後までお読みいただき、本当にありがとうございました! 無事に全17話を完結させることができ、今はホッとしております。いただいた温かいコメントや応援にも、大変励まされました。 この物語を書いたきっかけは、ふとした疑問でした。「簡単に楽になれる手段が明らかになったら、世界はどうなるだろう」——そう考えた時、めちゃくちゃになるだろうと思う反面、日本人は案外いつもどおり出勤して働いている気もしました。 私自身はどうするか。悩んだ末、旅立たないと思います。もし死後の世界がなければ残りの寿命分損した気がするし、うまい話には裏があると疑ってしまう性分なので。 そういう、ちょっと意地悪な自分の視点が、弘人という主人公に少し混ざっているかもしれません。 さて、本作ですが「カクヨム10テーマ小説コンテスト」の【ポストアポカリプス部門】にエントリーいたしました! もし物語を最後まで楽しんでいただけましたら、コンテスト期間中に★やレビューなどで足跡を残していただけると非常に嬉しいです。今後の執筆の大きな活力になります。 よろしくお願いいたします。
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5日前
完結しました! & 最終話公開のお知らせ
本日21時、エピローグとなる最終話「死にたいなら、もう少し生きてくれ」を公開し、無事に物語が完結いたしました。 https://kakuyomu.jp/works/822139845935814317/episodes/822139846121431780 第1話の「死にたい奴は死ねばいい」から始まり、弘人が様々な人々と向き合い、死神アサカと共に歩んできた物語。彼が最後にどんな答えを出し、誰にその言葉を向けたのか、ぜひ最後まで見届けていただければと思います。 ここまで無事に書き上げることができたのは、読者の皆様の存在があったからです。本当にありがとうございました! ひとまずの完結となりますが、これからも良い物語をお届けできるよう頑張ります!
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6日前
とうとう決着がつきました
本日、第16話を公開しました。神代との決着、アサカが語る言葉、そして雪乃との再会——書きながら、この物語を始めた頃のことを思い出していました。 https://kakuyomu.jp/works/822139845935814317/episodes/822139846120373558 これまで目の前の誰かに生きてほしいと思いながら戦ってきた弘人にとって、神代を切ることはその否定につながる……。死神の鎌を使う代償も含め、弘人の痛みが伝わる話を目指していました。 ちなみに、各話のタイトルに象徴的なセリフを使っているのは、好きな作品の手法を参考にしています。主人公だけでなく、いろんなキャラのセリフを使うことで、作品の世界観を表現できていればいいなぁ、と。 次回、最終話です。最後までお付き合いいただけると嬉しいです。
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3月18日
最終決戦へ
本日、第15話を公開しました。いよいよ主人公とラスボスとの一騎打ちです。お互いに大事な人を失いながらも対極的な2人がどう決着をつけるのか……ぜひご覧ください。 https://kakuyomu.jp/works/822139845935814317/episodes/822139846119991243 決戦前夜(記者会見〜崩壊していく街)を描いた第14話も公開済みです。 完結までもうすぐですので、引き続きよろしくお願いします!
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3月16日
最終章突入!
本日、第13話を公開しました。父の決断と、迫りくる神代の凶行——物語はいよいよ最終局面に入ります。 嬉しいことに、新たにレビューをいただきました。「今の時代だからこそ感じるもの」という言葉に、書いた動機を拾ってもらえた気がして、素直に嬉しかったです。読んでくださっているすべての方、本当にありがとうございます。 完結まで残り4話。最後までお付き合いいただけると嬉しいです。 https://kakuyomu.jp/works/822139845935814317/episodes/822139846119200891 第13話 苦しみのない世界へようこそ
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3月13日
主人公の父編が完結しました。ありがとうございます。
第10話〜12話「啓介編」、本日すべて公開となりました。 世界を混乱に導く研究をした父の真意、そして更なる混沌へと世界を突き動かす黒幕の存在が明らかになります。世界のバランスが崩れるとわかっていても亡くした人に会いたい——そんな父の気持ちに、主人公がようやく寄り添えた章になりました。 連載を続ける中で、レビューを書いてくださった方、★評価をくださった4名の方、各話にコメントを残してくださった方、本当にありがとうございます。書いているのは一人ですが、読んでくれている人がいると思うと、続けられます。 来週からは神代編に入ります。全17話で完結予定です。最後までお付き合いいただけると嬉しいです。
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3月11日
物語の核心へ
弘人の父親・佐原啓介が、なぜ死後の世界の研究を始めたのか。そして黒幕・神代透との関係とは。10話ではその背景が少しずつ明かされていきます。 保育園でのボランティアシーンも入れました。1話で弘人が橋から助けた女性が、その後どう生きているか。救われた側のその後を描くのは、この作品で大事にしたい部分です。
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3月9日
雪乃編終了・次回から父親編へ
6~9話で幼馴染の雪乃編が終わりました。 死後の世界という楽になれる逃げ道がある中で、生きることを選ぶのがどれだけ難しいかを考えながら執筆しました。 公園での死神アサカとのやりとりで、主人公の弘人が人を救う理由に変化が見られます。 1話の「死にたい奴は死ねばいい」から「死にたい奴らを見てると腹が立つ。だから止める」へと変わりました。様々な人と触れ合いながら、最終的にまた変化していくのでご期待ください。 次回10話からは父親との再会。父はなぜ死後の世界の研究を始めたのか、その理由が明かされます。
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3月7日
入浴剤を入れたお風呂につかりながら、8話を書きました
第8話「お前が消えていい理由にはならない」を公開しました。 https://kakuyomu.jp/works/822139845935814317/episodes/822139846007002359 鎌で切るたびに、相手の絶望が弘人に流れ込む。 一人分が丸ごと来る重さは、これまでとは比べ物になりません。 それでも弘人は、白石の手を離さなかった。 雪乃を傷つけた相手です。許せない気持ちはある。でも——存在が消えていい理由にはならない。 弘人なりの、意地です。 生きていると誰だってどん底を味わうと思いますが、私は入浴剤入りのお風呂に入ってリフレッシュしています。皆さんのリフレッシュ法も気になるところです。 引き続きよろしくお願いします。
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3月6日
雪乃が、踏みとどまりました
第7話を公開しました。 一度は死を選びかけた雪乃が、弘人の姿を見て生きる決意をする場面です。 「私、まだ生きてみたいです」 この一言を書くために、ここまで積み上げてきました。ただ、雪乃編はまだ終わっていません。引き続きよろしくお願いします。
3月5日
第二章・雪乃編、スタートです
第5話をもって、第一章が完結しました。 主人公・佐原弘人が死神のアサカと出会い、「人を死なせたくない」という共通の利害のもとに契約を結ぶまでの物語です。読んでくださった方、本当にありがとうございます。 本日公開の第6話からは、弘人の活躍を陰で支えてきた幼馴染の少女・三上雪乃にスポットが当たります。配信者の炎上という現代的な問題と、そこに忍び込むAI「ソラ」の甘い誘惑——第二章・雪乃編のスタートです。 ぜひ引き続きお付き合いください。 --- ところで、花粉症がつらくて日常生活に支障をきたしています。子供のころからなので慣れたというか諦めているのですが、毎年春が来るたびに憂鬱になります。同じ悩みを抱えている方、一緒に乗り越えましょう……。
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3月3日
第一章、完結!
本日、第5話「もう、目の前で人が死ぬのはごめんだ」を公開しました。 https://kakuyomu.jp/works/822139845935814317/episodes/822139845991354040 これをもって、第一章が完結します。 弘人が死神アサカと出会い、鎌を手にし、初めて「絶望を切る」までの物語。これからも弘人が戦い続ける理由が、この章の最後に少しだけ見えるかもしれません。 ここまで読んでくださった方、本当にありがとうございます。 第二章・雪乃編は3月5日より公開予定です。 よければ、引き続きお付き合いください。
3月2日
死神に、頼むしかなかった——第4話公開しました
本日、「死後の世界が証明された世界で、死神だけが嘘をつく」の第4話を公開しました。 渋谷の天空ビルに数千人が殺到するという事態に、弘人と雪乃は現場へ向かいます。群衆を止めようと奮闘する弘人でしたが、状況は最悪の方向へ——。 追い詰められた弘人が、ついに叫びます。 「おい死神、何でもいいから力を貸せ!」 次の第5話は第一章のクライマックスになります。ぜひお楽しみに。
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2月28日
死神の依頼、動き出す——第3話公開しました
本日「死後の世界が証明された世界で、死神だけが嘘をつく」の第3話を公開しました。 https://kakuyomu.jp/works/822139845935814317/episodes/822139845983381778 父の研究室へ向かう弘人と、謎めいた言葉を口にする死神のアサカ。そして物語の核心に近づく、不穏なメッセージが届きます。 『一緒に旅立ちませんか?』 主人公の父である啓介と幼馴染の雪乃が登場し、大きな事件の予感…… 続きもぜひお楽しみください。
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2月27日
死神登場!第2話公開しました
本日「死後の世界が証明された世界で、死神だけが嘘をつく」の第2話を公開しました。 https://kakuyomu.jp/works/822139845935814317/episodes/822139845979770724 川から引き上げられた弘人の前に現れた死神・アサカ。飄々とした見た目とは裏腹に、彼女の依頼は重大なものでした。 「死後の世界は嘘だと言え」 父の研究を否定することが、本当に人を救うことになるのか。 弘人の葛藤が始まります。
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2月26日
連載開始しました
本日より『死後の世界が証明された世界で、死神だけが嘘をつく』の連載を開始しました。 死後の世界が科学的に証明されたことで、「死が救い」として受け入れられてしまった世界。 自ら命を絶つ人間が増え続ける中、死を止めようとする少年と、嘘をつく死神の物語です。 全16話で完結予定、週3回前後のペースで更新します。 3月中に完結予定です。 第1話は約4,000文字ですので、まずはお気軽に読んでいただけると嬉しいです。
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