本日12時『誰かの日記』プロローグが投稿されたと思います。
この作品は二日に一回の頻度で投稿される予定です。物語が一章分溜まったら一気に更新しようかななんて思ったりもしてはいます。又は、まだ物語全部を書けていないので途中から日が空いてまばらになるなんていう可能性は非常に高いです。
説明にも書いてあるとおりミステリー初心者が書いたものなのでミステリーと言えなくても大目に見てください。
誰かの日記を書こうと思った理由
希死念慮というのは誰にでもあり、かく言う自分にもあります。朝起きたときとか人間関係のゴタゴタに巻き込まれたときとか、嫌なことを嫌と言えなかったときとか。まあ、自分の場合は思いすぎだと感じているのですが。
そんな希死念慮を持った人たち。ついでに深い闇を抱えさせて、奇妙な方法で自殺させたように見せかけるのはどうだろうと思ったのがきっかけです。
できるのなら、物語が完結した後にプロントでしたっけ。を載せようと思ってます。
どちらかというと憑依型の作者が初めてプロントに凝って作った作品をぜひ見届けてやってください。
生暖かいような目でもいいので。冷めた目でも見てくれるのならうれしいです(多分)。