『その呪い、使えます。』
第2話「火の味、パンの味」を公開しました!
呪われた指輪の火を食べたラッカ。
その感想は――「錆の味がする」。
今回は、冷たくならない手袋の試作と、修理屋ニトの慣れないパン作りのお話です。
道具を直すときは頼りになるニトも、パン生地には振り回されっぱなし。
そこへ大家のベラさんも加わって、小さな修理店が少しずつ賑やかになっていきます。
ラッカが欲しいのは、温かいものを、温かいまま受け取れる手袋。
その願いにニトがどう向き合うのか、二人のやり取りと一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです。
読んでくださる皆さま、ありがとうございます。
今日のひと息のお供に、ぜひどうぞ🎶
第2話「火の味、パンの味」を読む
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https://kakuyomu.jp/works/11054822662861040746/episodes/11054822662878603852