「この物語を、ただ、読んでほしかった。」
こんにちは。note創作大賞2026に
応募しました。
今回投稿したSF短編『SABER』は、
以前ひっそりと公開初していた
初投稿作品を、
この10日間、文字通り空中分解する
寸前まで追い込んで書き直したものです。
以前は有料でしたが、
今回は全編無料で開放します。
理由は、ただ一つ。
一人でも多くの人に、今の私が持てる力の
すべてを注いだこの物語を、
読んでほしいと思ったからです。
かつて読んでくださった皆様へ
この物語はこれまで有料記事として
公開していたため、最後まで読み進められなかった方も
多かったと思います。
今回の再挑戦にあたり、
すべてを無料で開放します。
これまで断片的にしか見えなかった
物語の全容を、ようやく、最後までお届けできるようになりました。
SABERというAIがシンギュラリティの果てに何を見たのか。
今の私が持ちうるすべての力で
書き直した「結末」を、
どうか最後まで見届けてください。
最後にお願い
この物語が、形を変え、覚悟を変え、今こうして
皆さんの前に立っています。
大逆転なんて、そう簡単に起きないことはわかっています。
でも、もし読み終えたあとに、
あなたの心の中に少しでも「SABER」が刻む
23人の名前が響いたなら、
私にとってこれ以上の逆転劇は
ありません。
もし物語に何かを感じていただけましたら、
記事への「スキ」やシェア、
そしてコメントなどで応援を
いただけますと大変励みになります。
皆様の応援が、今の私にとって次の物語を
紡ぐ唯一の力になります。
この再挑戦を、
どうか一緒に見届けてください。
どうぞよろしくお願いいたします。