どうも、間野です
MISTEROの62話を公開しました
【MISTERO-白魔獣の怪事録-】
https://kakuyomu.jp/works/1681733066004733681661話の際もそうでしたが、皆さん最後の一言で面食らっていただいているようで
作者冥利に尽きる反応を、ありがとうございます
桃生家への侵入から大きく動き出した物語も
ここに来て、敏明の犯行動機と幸介の過去に迫る内容へと変わっていきます
「仕方なかった」のサブタイトルが示す通り、人の人生には、目の前にどうにもならない現実の立ちはだかる瞬間が幾度となくあります
敏明は、そんなどうにもならない現実を前に、犯罪に手を染めることを選びました
その選択を善か悪かと問えば当然悪でしょうが
正解か不正解かと問えば、また違った回答があるような気がします
少なくとも、敏明自身はそれを「正解」であると信じて疑わず、今回の犯行に及んだわけですから
そして幸介は、敏明の言葉により、強制的に自らの過去を振り返ることになります
その選択もまた、善か悪か
正解か不正解か
ご覧頂いている皆様も、是非ご自身の中で考えてみていただければ幸いです
それでは、また明日6:00の更新で