いつもご覧頂きありがとうございます☺️
実は今月末で退職し、日曜日が最終勤務日でした。
明日からいよいよ独立開業です。ワァーーーーー!
餓死しないよう頑張るぞ〜!
さて、此処からが本題となります。
絶賛暗い話が続く本編ですが、一つだけ申し開きをさせて頂きたいことがあります。
本作における吸血鬼になる条件は、民間伝承や各地の伝説を参考に構成しています。
その中でも特に悩んだのが、私生児の扱いです。
「私生児だから神の加護を受けられず、吸血鬼化する」という考え方は、現代の価値観から見れば理不尽極まりないものです。私自身も、その価値観を肯定するつもりは一切ありません。
ですが、かつてそうした偏見や蔑視が人を「怪物」として扱い、社会の外へ追いやってきた歴史や思想そのものも、怪物譚の一部だったのではないかと思い、この設定を採用しました。
この作品は、そのような差別や偏見を助長・肯定する意図で執筆しているものではありません。その点だけはご理解いただけますと幸いです。
今後ともお付き合いいただけましたら嬉しいです。