最近友達と話してた時のやり取りなんですが
私「Web小説書き始めた」
友「まじで? いいじゃん、アニメ化目指すの?」
私「いやいや、まず作品が多すぎて読まれないね」
友「ま、自主制作アニメとかでもいいんじゃね?」
私「ん?そんなん簡単に作れるの?」
友「Youtubeとかにあるでしょ」
私「キャラデザとかあるじゃん」
友「生成AI使えばいいじゃん?」
で、私も生成AIについて調べ、PixAIやChatGPTを使って挿絵を作るようになりました。
これをアニメのように動かすツールもたくさんあるようですね。 実際まだやっていませんが、ワンシーンだけならすぐ出来そうです。
ちなみに私が暇つぶしで書き始めた
ドキドキTS女神転生な死霊
という話のTS女神ですが、
死霊で上半身だけの半透明な霊体
こんなキャラを生成AIに作ってもらいました。
作成時間は約5分です
①第1話、第2話をコピペ
②それをChatGPTに貼り付けてこのTS女神のキャラのイメージ画像を作ってください
③何か美少女?とかそんな言葉が規約に引っかかって生成できませんと言われるw なんじゃそりゃ
④じゃあ女神の年齢設定は20歳にしてください
⑤出来上がった画像、何か気に入らないので、今度はその画像を元にPixAIで作り直す
⑥文字で説明。
遊びなので詳しくは書いてません。
プロンプト( AIへの指示文 )
女神 半透明 霊体 ドレスを来ている ( 髪の色や瞳の色くらいは指示するべきでした )
作成の際の参考画像に先程の画像を添付
⑦ここに出来上がった画像を添付します。
ふーーん、こんなイメージなんだwって感じですが、5分でやったやつなので、とりあえずこれでOKにしました。もっと時間をかけて作れば理想に近づけると思います。
あとはこれを動かせばいいんですが、PixAIにもその機能はあるし、ボイスも今は色々なツールがあるそうですね。 友達の言う通り、その気になればアニメも自分で作れそうですね。すごい時代です。
書籍化に関しては、書籍化するメリットと言うか、なぜ書籍化したいのかを考えた時、私は収益が欲しい訳ではないので、
以下友達との会話
なんかほら、表紙とか書いてほしいじゃん?
→自分で生成AI使ってやれ
本になるってすごくない?
→業者に頼んで製本して貰え 5万くらいじゃない?もっと安くできるかも?
いや、みんなに読んでもらいたいじゃん?
→もうカクヨムとかで公開してるじゃん
アニメ化とかさー
→自分で作ってみろ、Youtubeにアップしろ、誰かの目にとまるかもね?
うん、趣味でやってるだけだからいいんですが、確かに今の時代は色々やれる事だけはわかりました!
生成AIさん、私のイメージはこんなセクシーな女神ではないんですねー
この顔や体でウジ虫共が!って盗賊の尻をシバキ倒してるのか……まあそれもいいかもですね