こんにちは、お久しぶりです。
「ツキヨム」楽曲化短編小説コンテストに「友よ、願はくは同じ月を仰ぎ見ん」という作品で参加しております。
裏でこそこそと書いてばかりいたので、カクヨムに小説を公開するのは1年くらい間が空いてました。
そうなると何が難しいって、キャッチコピーとあらすじでした。笑 以前は迷わず書いてたんですけど、久しぶりに書くと出てこないなと。
さて、「ツキヨム」楽曲化短編小説コンテストですが、なんと成田良悟さんの序章の続きという形で小説が書けて、しかも大賞に選ばれた小説は「月が綺麗じゃなくたって。」さんに楽曲化していただけます。最高すぎる。音楽と文学が交わって、楽曲を小説で表現したり、小説を楽曲で表現したりして生み出される作品がとても好きです。音楽には小説で表現しきれない良さがあるし、音楽は小説ほどは言葉を使えない。お互いにお互いでしか表現できない領域があるというのがとても素敵だと思います。心惹かれる。
なので、このコンテストが発表された時から「ぜひやりたい!!」と思いました。上限2万5千字の中でどこまで出来るかと思いながらアイデアを練るのも楽しかったです。意外とやれることは多いらしい、2万5千字。やりたかったこと全部詰め込みました。笑
曲になるとしたらこんなシーンがあったら素敵だな、というのをいっぱい考えて書きました。
1番書きたかった話は書いたし、なんと2作以上応募可能とのことで、余裕があればもう一個くらい書いてしまおうか。書くならば大喜利大会みたいな小説を書きたい気持ちがあります。笑
小説でも悪ふざけってできますからね。
他の応募者の方の小説も読みに行こうと思います。
一人でもくもくと書く方が自分のペースだかかるので性に合ってるのですが、たまにカクヨムに戻ってくると刺激があっていいなと思うなど。
これからもいっぱい書いて、たまにはここに上げに来ようと思います。