何となく流れに任せて書いた、「ナルコレプシーの庭」という掌編。
思いの外、皆様からのあたたかい応援やレビューに、わたしはなんだか空までピューンと飛んでいきそうなほどです。
そして、「ナルコレプシーの庭」はあたたかみのある作品だったにも関わらず、急に次に書いた「深海生物」という掌編はあたたかみの欠片すらない、ずーんと、まさに深海に沈んだかのような重苦しいお話です、申し訳ございません…。
基本ひんやりとした温度の作品を書くのが好きなんですよね、わたし。
心が冷えきってしまっているのかも知れません……(汗