バイク擬人化日常譚『Kick me,Please!!』
お陰様で無事1000の高評価?♡を頂くことと相成りました。
オートバイという路上でも、現実でも少々肩身の狭いジャンルかつ、更にその擬人化というかなりニッチな癖で物語をお届けすることの難しさは、既に先人が身をもって経験されておりますが、私自身にとっては半分以上が現実にて経験した物語であり、もう半分は現実となって欲しかった物語―――想像すること自体はさほど難しいものでは御座いませんでした。
さりとて、ズルでもしない限り、読者がおり、かつ読み続けて頂かなければ成立しないこと、この場を借りて深く御礼申し上げます。
鳴盛 享