2019年を振り返ると、自分で言うのも何ですが仕事ばかりしていた一年でした。
ゲームシナリオの仕事をしながら「大国チート」だけでなく集英社DX文庫から一作出せたり「ファンキル」のノベライズを書いたりとよく働いていたようです。
反面、特筆すべき出来事は無かったなあと手帳を見返していたらひとつありました。
一週間ほど心電図つけて生活していましたよ。
発端は健康診断。そこで心電図に異常が出ていると言われましてね。ただ、実を言うと私は小学生のときから度々心電図で引っかかってきました。その都度、医師から説明されていたと思うのですが、まともに覚えていなかったんですよね。何しろ、説明する医師も大したことないみたいな感じで話していたので。
ただ、今回は一度しっかり検査を受けた方が良いと勧められたので思い切って専門のところに行き、心電図をつけて生活することに。
なお、以前も一度、24時間つけたことがあります。そのときは銭湯でのぼせてぶっ倒れるという失態を犯した後、救急車で取った心電図に異常があったから後日、調べることになったというものでした。この話、前半の銭湯のくだりの方が気になるかもしれませんが割愛させていただきます。
24時間心電図のときは異常が見つからなかったのです。それから恐らく数年。今度は一週間という長きにわたる検査です。風呂に入るとき以外は常につけっぱなしという状態に初めは違和感がすごくて、そのストレスで心拍が乱れるのではないかと心配したほどです。まあ、一日経たないくらいで何となく慣れましたけどね。
そうして一週間後、病院にて結果を聞いたところ異常が出ておりました。それも初日の病院から帰宅してすぐくらいのタイミングで。思い返しても急激な眠気に襲われて寝転がっていた記憶しかないので不思議だったのですが、もし運転中に発作が起きていたらと考えると確かに危険なものなのかも。
なお、原因は判明しておりまして、どうすれば発作が起きなくなるのかも説明してもらえました。日帰りレベルの簡単な手術で済むそうで、さらに何もしなくても問題なく生きていけるとか。発作の原因を抱えていても、一生、発作が起きないことも珍しくないそうで。そうなると手術ねえ……。
というわけで、いまだ放ったらかしです。あれ以来、発作の自覚は全くありません。でも、こういう話をすると心拍に影響が出そうで少し怖いですね。
今回は心電図の話になってしまいましたが、そんな一年だったということで。
それでは、次は2020年を振り返ろうと思います。お読み頂きありがとうございます。では、また!