節分ですが、豆まいてません。恵方巻きも食べてません。櫂末高彰です。
先日の近況ノートで予告していた寄稿文を載せます。考えてみれば頼んでいないので寄稿といえるのか疑問ですが、ともあれお祝いの言葉をもらえるのは嬉しいものです。加藤聡先生は同期なので、あの人も20周年なんですけどね。
それでは、以下。
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櫂末さんがデビュー20年だそうで。
まあ20年の月日は短くないな。
よくまあつき合いが続いてるものだ。
あの日の夜受賞パーティーホテルで櫂末さんから授かった子供ももう二十歳になりましたなんて話しを書こうと思ったがさすがに気色悪いからやめとくとして。
以後私が飽きるまで櫂末さんの素晴らしさを語り続けたいと思います。
櫂末さんはとても頼りがいのあるすごく年上の兄貴みたいな偉大な存在です。
まず最初に言っておきたいのは
櫂末さん素晴らしく顔が良いのです。
一緒に上野のアメ横を歩いていたら、
知らないお店のおばちゃんに「おっ兄さん顔がいいねえ500円!なんて叫ばれ顔に500円の値札が貼られていました。そう櫂末さんの顔が500円の価値があるのですいっしょにいた僕は値札を貼ってもらえなったあたり価値の差は歴然です。
次に櫂末さんはすごく足が長い。どれくらい長いかと言うと博多在住の櫂末さんは東京へ出るたび関門海峡を跨いでくると聞きます。すなわち櫂末さんは関門海峡トンネルも飛行機すらいらないくらい足が長い。素晴らしい櫂末さんはもちろん女性にもモテます。いつも会うたび違う女性を連れています。出版社のパーティーでは櫂末さんと話したくてとりまきの女性が多くて近づけません。これだけでは櫂末さんはただチャラいだけの男と思われるけど熱い男です。数年前、雨の降る高尾駅でいろいろうまくいっていないと愚痴れば「シェからしか!口ば動かしとらんで手ば動かせ!と張り倒されて増水した初沢川に投げ込まれました。ずっと黙っていましたがあのとき奥歯が2本折れてました。
数年前起こったファ身通文庫集団食中毒事件ではただ一人櫂末さんだけが無事という鉄の胃腸を持つ男です。
一説によるとあの事件はライバルを蹴落とすために櫂末さんが仕組んだとささやかれています。恐ろしい男です。
そんな櫂末さんがデビュー20周年です素晴らしいですね。さぞ素晴らしい20年間であった事でしょう。次の20年間はきっと素晴らしいことです。彼の次の新たなる20年の旅立ちに手振って別れましょう。寂しいけれど櫂末さんきっと素晴らしい20年になるはずです。さようなら櫂末さん。お達者で。
何と言っても櫂末さんの素晴らしいところはこの20年、数回しか会話したことがほとんど口を聞いたことがないのにこんなバカ寄稿文を許してくれる度量の素晴らしい大きさです。
そろそろ飽きたのでこのあたりでとりあえず櫂末さんデビュー20年おめでとうございます。
それでは次の周年記念にお会いしましょう。
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いやあ、ありがたいですね。全く身に覚えのないことばかり書いてあるけど感謝です。もう一度言うけど、加藤さんもデビュー20年だからね。おめでとうございます! ありがとうございます!