モバイルモニターを駆使して映画を観るのがちょっと快適過ぎますね。
ヴィデオドロームとソドムの市と暗殺の森のBlu-rayをそれぞれ引っ張り出して連続で観るなど嗜好に全振りしたモニターのナラシを試しておりました。
この前に自作の案内用indexを拵えていて、現在抱えている連載の多さにまるで他人事のごとくに「ほよー」と呻いてみたのですが、この異常な更新量は過去のストックと膨大なネタ帳並び資料によるものです。毎日毎日更新通知を騒がせて申し訳ないです。
今は比較的硬派寄りのSF作品のアイデアがあったりして、しかし、そこでふと自分に軸が無いな……と考え込んだりもしてしまい。
よろず書く。というのはプロフにも記載の通りなのですけど、様々なジャンルに挑戦するあまりの器用貧乏に堕している感が否めないというか。読者様が「この人、どの作品から入ればいいのか判らない」となってそこで導線が断たれているのでは? というアドバイスも頂きました。しかし、よろずとは言っても、例えばホラーなら大カテゴリ内の「モキュメンタリ」「耽美」「怪談」といった具合にサブカテ設定ができるものの、SFとなると自分内のサブカテが貧弱で……。SFの素養が無いのかな。『反ミーム部門は存在しない』もまだ読んでないしな。こういう話は近況報告じゃなくてエッセイ連載を作ってそちらで書けばいいのかも。
後は話の合う方に色々と勉強させていただいたり、逆にフェイバリット映画のひとつの感想を頂けたり(有難いです)、自作がそろそろとフォローされたり☆や❤などの反応に恵まれたりと創作運が巡っています。読んでもらえる事、レビューなどは人生という砂漠に輝くオアシスを見つけた気分になりますので、佐和ネクロは皆様に生かしていただいているという事です。皆様、本当にいつもありがとうございます。