『塩対応の幼なじみ、実は俺の黒歴史配信の限界オタクでした』
こちらの作品ですが、実はカクヨムでの連載と並行して、同じ日に「小説家になろう」でも公開していました。
一番の理由は、単純に一人でも多くの方に作品を読んでもらいたかったからです。
ただ、それとは別に公開するプラットフォームによって、閲覧数や読者の反応にどれくらい違いが出るのか?
という、作者の純粋な好奇心もありました。
ちなみに、第一部完結時点での閲覧数は、以下のとおりです。
カクヨム:2,006PV
小説家になろう:2,400PV
閲覧数だけを見ると、「小説家になろう」のほうが多い結果となりました。
あくまで個人的な印象ですが、カクヨムは作品を探す際に人気作品が目に入りやすく、まだ評価の少ない作品は、なかなか見つけてもらいにくい部分があるのかなという気がします。
一方で、読者の皆さんからの反応は、カクヨムのほうが圧倒的に多かったです。
ブックマークにあたる数字を比べると、
カクヨム:65件
小説家になろう:6件
と、かなり大きな差がありました。
もちろん、サイトごとに数字の意味や読者の使い方も違うので、単純な比較はできません。
それでも、連載を続けるうえでは、評価やフォローといった目に見える反応が大きな励みになるのだと、改めて感じました。
多くの方に読まれる可能性がある場所。
読者の反応を近くに感じられる場所。
それぞれに一長一短がある、ということなのかもしれません。
……と、ここまでが前置きです。
ここからが本題。
『塩対応の幼なじみ、実は俺の黒歴史配信の限界オタクでした』
第二部 「復活のKanatoと専属マネージャー」を、7月26日(日)より連載再開します!
第二部では、文化祭ライブを経て、晴れて付き合うことになった湊と雪乃の甘々な関係を描きつつ、湊が「Kanato」としての配信活動を再開します。
もちろん、ただ平穏に配信を続けられるとは限りません。
配信を再開すれば、集まってくるのは好意的なファンだけではないでしょう。
アンチが現れたり、雪乃の立場を脅かす“泥棒猫”が現れたりするかも……?
そのあたりは、ぜひ作品でお確かめください。
第一部完結から少しお時間をいただきましたが、無事に連載再開の目処が立ちました。
まだ作品を読んでいない方は、この機会にぜひ第一話から。
第二部を待ってくださっていた方は、引き続き湊と雪乃の物語を応援していただけると嬉しいです。
7月26日(日)22時22分、第二部開幕です!
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塩対応の幼なじみ、実は俺の黒歴史配信の限界オタクでした
https://kakuyomu.jp/works/2912051599057884246