小説を読んでいただきありがとうございます。 心、想いを言葉に添える小説を書こうと日々奮闘しています。 読んでいただいた方に、何かをプレゼントできる小説をめざしていきます。 君への他にも以下がありますので、読んでいただき、できればご感想をいただければ幸いです。 君へ Second 繋いだ手の中で、君の心が静かに離れていく。 「両想い」は、恋のゴールだと思っていた。 想いが成就し、恋人になった僕たち。傍から見れば幸せの絶頂にいるはずなのに、僕の胸を占めるのは、いつからか「この幸せを失う恐怖」だった。 何故こんなに苦しいのだろう。何故こんなに切ないのだろう。 触れ合っているのに、どこか遠い。 隣で眠る君の背中は、真夜中の群青に溶けて届かない。 少しずつ、けれど確実に離れていく君の心と、かつての輝きを取り戻せない僕の想い。 これは、結ばれたからこそ始まる、あまりにも切なくて美しい「恋の終わり」の物語。 変わっていく空の色にのせて、僕が「君」へ贈り続ける、日常の抒情詩。 タンタンとポンポン 柴犬のボク、タンタンが、ある家族と共同生活をするなかで、人間生活の大変さ、苦悩、喜びを知っていく物語。 一打の心 決勝の舞台で対峙する、心と龍。 竹刀では測れない「秘密の間合い」を持つ龍に対し、心が放った無心の一打とは? 勝敗を超えたその先で、少年たちが掴み取った『一打の心』。過去のすべてを救う、熱く切ない本格青春剣道ドラマ
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