現在連載中の小説、
「ダメージ?そんなのくらってなんぼでしょう〜HP極振りの行くVRMMO〜」
の話数が本日の更新を持って200話を突破しました。
ついてきてくださっている皆様には感謝の気持ちしかありません。
応援ならびに星、さらにはレビューまでくださっている皆様。
改めて、ありがとうございます。
皆様のおかげで、この作品はここまで続きました。
さて、どうせならこの場で少し裏話を。
元はと言えば、この小説の前半29話くらいまでは私が中学2年生の時に書きあげたものです。
カクヨムに移転してすぐに読み始めた方なら分かると思うのですが、それはそれは読めたものではありませんでした。
・・・え?今も読みにくいって?
・・・スゥー。
ま、まあそんなことは置いておいて。
毎日更新を始めたのは高校1年生の冬です。
この時はふとやる気が湧いたので書き始めたくらいだったので、小説家になろう様にのみ投稿していました。
が、PVがあまり伸びず撃沈。
一時は日間8位までは上り詰めたのですが、そこからは伸びず落ちぶれる日々。
逃げるようにカクヨムにも作品を投稿しました。
ただ、やはり第1話から第29話までは小説の「し」の字も知らない青臭いガキが描いたもの。
いや、まあ今もガキと言われればガキなんですが。
・・・そんなことは置いておいて()
そんな小説が読まれるわけもなく、わずかなPVで日々生きながらえていました。
が、日々創作論などを読み漁っていくにつれ流石にまずいと思い、最初の方の話を大幅改善。
すると、どうでしょう。
私の作品はPVが鰻登りになったではありませんか。
そして、私はウハウハキャッホイになったわけですね。
*
・・・あれ?なんの話をしていたんでしたっけ。
確か・・・裏話をするという話だったのでは?
そう、裏話!
裏話と言えば、何度か言っていると思うのですが私の作品はぶっつけ本番で毎日話を書いています。
そのため、ストーリーのことを何も考えていません。
こうなったら面白そう、これならどんなストーリーになるだろうか。
そんな考えのもと、小説を書いています。
おかげさまでぼんやりと考えていたストーリーがぶち壊されることもしばしば。
キャラに関しては暴走して、私が想定している性格から逸脱することが大抵です。
だから、私の作品には濃い変人たちがいるんですね。
そして、そんなことだから———
———これ以上はやめておきましょう。
近況ノートなのに、一つのエッセイになってしまいます。
これに関しては、興味がある方がいればまたエッセイにでも書いてみようと思います。気軽にコメントください。
さて、こんなことをしているといい時間になってきました。
それでは、また次の機会にお会いしましょう。
From:後書きに生息する謎の生物、でした。