皆様久しぶりです。
最近、小説の新話を公開しても近況ノートを更新しなくなったせいで、更新が1ヶ月くらい滞っているまあでございます。
今回、新たに小説を書いてみました。
私の読者にニーズがあるのかは分かりませんが、ふと思いついてしまったのですから、仕方ないですね。
今回執筆したのは、「乱数、それは深淵」
私たちが日常的に触れている乱数、確率。
それは本当に公平に分け与えられているのか、という話です。
エッセイのような、ノンフィクションのような小説。
1話完結なので、読みやすくはなっているのではないかと思います。
とはいえ、難しい話が多くなってしまったのも否めません。
私が言いたいのは最初と最後だけですので、難しい話が苦手な方はそこだけでも読んでいただけると嬉しいです。
https://kakuyomu.jp/works/2912051597381581195