初めまして!
真白悠月と申します。
このたびは、拙作「放課後、学校一の美人から謎解きをさせられている件について。」をお読みいただき本当にありがとうございました!!
少し長くなりますが、作品に関して、読者の方々への感謝と振り返り、そして今後の執筆について真白の感想を含めて綴らせて頂こうと思います。
1 感謝について
今回、作品をお読みいただいた読者の方々に改めて感謝申し上げます!
昔から小説を書いてみたいなと思っていた熱がアニメを観てたら突然再燃し、勢いに任せて執筆したのが本作になります。
話の作りやキャラ設定、表現など、至らない部分が多々ある中、250PV以上もの数字がついたのはひとえに読者の皆様のおかげです!!
初めて書いた作品がこんなにも読まれたことについては作者としても嬉しい限りです!本当にありがとうございました!
2 振り返りについて
さて、ここからが本題と言いますか、今回の振り返りになります。
何度も読み直す中、正直、自身で書きたいと思ったことがなかなか伝わっていないと思いました。
ジャンル選択にありますように、本作は「ラブコメ」の部類にあります。
そうです!これ、ラブコメだったのです!!笑
ミステリーじゃないんです!笑
ですが、ミステリー要素がある程度ないと話のクオリティ微妙じゃね?という考えと、会話劇を書きたかったという思いから、2人の仲がよくなる過程や恋愛要素が伝わらなかった、あるいは読者の方の感性にお任せしすぎてしまったと思います。
加えて、心情表現を描いた地の文の少なさ、字数制限に収めるための表現技法、あと短編を2話もぶち込んだことなど、思い当たる部分はたくさんあります。
次回は反省を生かしてより心の機微にも注意して書いていきたいと思っております。ただいま絶賛勉強中です笑
3 今後の執筆について
これが真白にとって初執筆だったということもあり、とりあえず自分が書きたいことは何文字になるのかも分からなかったので、短編という形で書いたというのが本作になります。
思いの外書いていくと3万文字以上になった(削ったので3万以下ですが)のはビックリしました!
同時に、「お?案外書けるんじゃね?」と感じたのは大きい収穫でした!
そして本という形になるには10万文字は最低いるとのことですので、それを踏まえた本作の今後についてです。
公募期間終了後、10万文字以上に再編して第一部として執筆
するということで今構想を練っております!!
真白の日常ミステリーネタができるのかという思考力が試されているのと、2人をくっつけるには10万では確実に足りないので、とりあえず一部という形式で書くことはお約束します。
時期としては秋頃までには……
言い訳ですが、現実世界の方が中々に大変でして……
ご容赦ください!話はしっかり考えております!
ですので、ブックマークはそのままにしていただけると嬉しいです!
2人の出会いから最初の日常ミステリー、人柄などを加えてしっかりと書くことになりますので、その際は一度本作を一旦取り下げると思います。
ですので、取り下げたらむしろ「お!?」と思っていただければと思います!!
ここまでお読みいただき、ありがとうございます!
再編集後、またお会いできることを楽しみにしております!