降りてきた閃きを、逃さず物語にする。それが好きで、書きつづけています。 目指しているのは、読み終えたあとに、心がすこし優しくなる物語です。 人を思いやる心。まず愛する人のことを考え、己を滅し、ときには自分を差し出してしまう——そんな選択の尊さを、いつか書ききれたらと願っています。 都市伝説も好きで、拾い集めた噂の断片は、SFのかたちで物語に織り込んでいます。 少しでも心に響いたら、ひとことコメントをください。感想は、創作の励みになります。 今後ともよろしくお願いします。