最新話、お読みいただきありがとうございます。
今回の章は、ずっと温めていた星野の過去を共有する回でした。
書きながらこちらまで胸が苦しくなるような、でも温かくもなる、不思議な章です。
星野が初めて、自分の過去を白浜に語ります。
そして白浜は、相変わらずの 直球で、優しくて、残酷なくらい真っすぐな言葉 を投げ返してくれました。
白浜蛍、真っ直ぐに刺さる言葉がカッコいい!
そして今回は、ケイも大活躍。
白浜が不安定になると、そっと寄り添う。
ケイは、ただのマスコットじゃない。
白浜の、そして星野の「守り神」ですね。
この先、白浜の“心の根っこ”に触れる場面が出てきます。
白浜の過去にいったい何があったのか。ぜひ見守っていただければ嬉しいです。
引き続きよろしくお願いします。
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