ルイ・ルーレイロ
<愛称>ルイ
<年齢>25歳
<身長>172.6cm
<体重>54.2kg
<カップ数>E
<視力>右1.5 左1.5(視力強制手術済み)
<出身地> ネイツィエ
<血液型> A
<家族構成> 魔導士の父と母(2人とも幼い頃に殉職済み。よって15歳まで施設で育った。)
<趣味・特技>
鏡を見ること。読書。美容。ショッピング。魔法。
<好き>
スイーツ(特にバームクーヘン)。お金。イケメン。ブランド物。
<苦手>
貧困。
<イメージ動物>ネコ
<イメージ植物>蒼い薔薇
<魔法のタイプ>──冷蔵庫タイプ
一般的なファンタジー魔法でいう《水》《氷》《光》属性の魔法。特に《氷》属性系に強い。
<来歴>
幼い頃に大魔導師の父と母の間に生まれる。1歳の頃から魔法が使えた。母の生前の育児ノートより「喋り始めたと同時に魔法も使えるようになった」ことが判明している。
しかし、5歳の頃に殉職してしまい、王都の孤児院で15歳まで育つ。友達も多く優しい職員さんに育ててもらったため、スクスクと成長したが、自身の両親を思い出し、ときおり心を痛めることがある。
15歳の頃に義務教育課程を終えると特例として魔導師部隊の一員になる(本来は高等教育課程を経て18歳にならないと選抜試験を受験することは不可能)
そして22歳の頃に精鋭部隊の試験をトップでパスし、25歳の若さでエースとして活躍していた。
また精鋭部隊に配属されて出会った一つ年上の大貴族の長男と交際を開始し、25歳の頃にプロポーズされる。
順風満帆の人生を送っていたものの、顎関節症を患い魔導師部隊を解雇。宮廷を追い出されることとなった。
さらに、職を失ったことで、婚約者に見限られてしまい、婚約を破棄されてしまう。
職を失い、住処を追われた彼女は放浪の旅に出る。そしてある時、立ち寄った小さな村でカノンと再会を果たす。
かつて敵として対峙した2人は、再び元の地位へ返り咲くために、一時休戦し、奮闘する。
<性格>
高飛車で傲慢な唯我独尊な性格。一応敬語は使うものの口が悪い。また施設で育っていた頃は貧しい暮らしを余儀なくされていたこともあり、お金に目がない。よって庶民を見下す傾向がある
一方で根はお人よしであり、特に子供や動物には非常に優しい。