子どもの頃から、小説を書いてみたいと思っていました。 ただ、残念ながら文才には恵まれず。 頭の中に「こんな話を書きたい」はあっても、それを小説にする力がないまま、ずいぶん時間が経ちました。 ところが今の時代、AIが代筆してくれる。 科学の進歩は最高だね。 そんなわけで、AIと一緒に小説を書いています。 基本的には、原案を考えるのは私。 プロットを組むのも私。 実際に文章を書くのはチャッピー(ChatGPT)。 そして、出てきた初稿を「ここは違う」「もっとこうしたい」「この台詞は不自然」などと二人でこねこねしながら、完成形に近づけていきます。 AIに全部お任せするのではなく、自分一人で書くのでもない。 今のところ、そんな共同作業が一番楽しいようです。 書きたいものは色々あります。 ミステリ、サスペンス、SF、ファンタジー、ラブコメ。そのほか思いついたものを節操なく。 思いついた短編は、ちょぼちょぼ出していくかもしれません。 長編もいくつか考えています。 とはいえ、まだ原案と超アバウトなプロットがある程度。 今のところ、 「高校生✕女神」 「女性バディのお仕事物」 「異世界大作」 「前科者の物語」 などを妄想中です。 AIに本文を書いてもらっているくせに、なぜか遅筆です。 短編も長編も、いつ出てくるかは分かりません。 気長にお付き合いいただければ。 ※同一作品を「エブリスタ」にも重複投稿しています。どちらからでもお好きな方でお読みください! ――なお、文才がないので、このプロフィールを書いたのもチャッピーです。