『アストラル・マゼマティクス』を読んでいただいている皆様、ありがとうございます! 凪々卯です!
近況ノートのタイトルは見ていただけたでしょうか? はい、更新についてです。悪い報告じゃないよ!
こちらの小説はGAウェブ小説コンテスト用に書き下ろされたものです。しかし、そのコンテストが終わってしまいました。2日まででしたね。
じゃあ、この作品は更新が止まるのか……というと、そんなことはありません! これが今回したかった報告ですね。
もちろん完結まで書き切っているわけではなく、まだしばらくは続きそうなのですが、終わらせ方は明確にビジョンがありますので安心してください。最終話のサブタイトルまで決まっているぜい。
連載開始の際にちらと言ったのですが、やはり四十二話ほどで完結となりそうです。あと十五話程度ですね。
ただ、執筆スピードまではお約束できないことを、先んじて謝罪しておきます。
コンテスト期間内には、第二十五話『We’ve begun again in 'when'』まで投稿し切っており、奇しくもキリのいい感じのところなので、牛歩のような拙作に痺れがキレキレという方は、そこまででストップしていただくという形でも大丈夫ですよ!
先希と有栖に関する密やかなシークレットが暴かれた回です!
さて、ここからは先の展開について軽く触れておきましょうか。
前の近況ノートに書いた通り、数衍 有栖の物語は佳境でございます。『サスター』という強大な組織との対峙は目前! 彼女は戦いに勝利し、自由を掴めるのでしょうか。
戦いというからには、後半は戦闘シーンを多く含むことになります。ずっとタグ付けしてた『戦闘』とかは、詐欺じゃないんやで……。
戦闘は主にスペーサーの方々が頑張ってくれます。らいむvs……。化vs……。有栖vs……。みんな勝てるかしら……。
子どもを送り出す親のように、どこか不安を滲ませながら、書き方や構成をこねくり回しております。
作中は晩夏に差し掛かり、リアル世界の方も秋めいてきました。いい感じにシーズンが並んだので、このまま冬にもつれ込む前に書き切りたいですね!
あ、そうそう。冬と言えば、数衍 有栖の誕生日は12/25ですね。すなわちクリスマス。Xmas's girl! 対して先希はOnce bi''enとかなんとか。
ちなみに先希の誕生日は12/15ですね。有栖と近い!
とまあ、余白に設定開示を挟みつつ。
そんなこんなで、更新スピードは決して速くないですが、まだしばらくお付き合いいただけたらと。
彼女らの誕生日までには、完結すると決意を込めて、近況ノートはこの辺で締めさせていただきます。