私が元々書いているのは「天露の神」というローファンタジーなのです。
この作品は日本の当たり前の生活の中に、女の子の神様が入り込み、とある男の子の家族となって暮らしていくという物なのですが、はっきり言って多分に書きやすい。
(と言ってもかなり長くなっているので、それなりに大変ではあるのですが)
しかし、今書いているこの作品は、、フィクションではあるというものの、出来るだけかつての殷という国家の有り様に近づけようとしているものですから、それはもうとてもとても面倒臭いw
あれやこれやと資料を調べまくり、資料がなければ自分で考え、創造し、矛盾の無いように組み上げていく……
時々本当に思います……なんて物に手を付けてしまったのだろうと…
でも書けば書くほど登場人物達に情が移ってしまうのですよね。
これは皆さんも同じだと思います。と言うことで彼らが怒り出したり、泣き出したりしないように、何とか頑張って仕上げていかなくてはな・・・そう思う今日この頃であります