実はこの作品はシリーズものの第一作目。シリーズ全体までは書き終えてないけど、一作目のこの話自体は完結済み。
この話を書こうと思ったのは、カクヨムコンでVTuber部門があったのを見て。そっかー、VTuberで一作書いておけばこれに応募できたんだー、と考え、その時書いていたファンタジーの後日談で行けるんじゃないか、と考え、後日書き始めたという経緯。因みにその時書いていた作品(本来なら本編に当たる部分)は10万字以上書いておきながらボツになりました。そのうちの一部分が五作目に生かされていますが。
でも、今ここまで書いて思ったけど、カクヨムコンで求められていたVTuber ものって、きっとこういうのじゃないよね……。