今、毎日更新を続けている「魔女の呪いは恋になる」はシリーズの過去編ですが、このシリーズの話の中で一番最初に思いついたパートです。これを書こうと思ったときに、設定を固めるべしと思ってその過去編(健吾が神隠しにあった経緯)を書いているうちに、健吾が元の世界に戻ってVtuberやるってのはどうだろう、と思いついて本編を書き始めた、という流れ。
では、この「魔女の呪いは恋になる」はどうやって思いついたかというと、とあるゲーム原作のアニメの最終話で、異世界から現実世界に戻った主人公が同じく異世界から戻ってきた友人と再会する場面を見て、「あ、この二人で物語を作れるのでは?」と思ったのがきっかけ。そのときは、「プリキュアでダーティペアをやるんだ」というコンセプトだったのだけど、書き上がってみたら全然違っていた。まあ、恋愛ものにしようとは思っていたので、そこは実現していますが。