模造(もぞう)と偽装(ぎそう)の境目(さかいめ)
しばらく続いたシノティラ編。
一旦の区切りが付きそうだ、と思いながら今も書いています。
ですが―― 心配は尽きません。
話が長いところ、読みづらいところ。でも、この文体にしたわけがあるので仕方がありません。
https://kakuyomu.jp/works/16818093093685632867/episodes/822139845118044547
今回の内容には、オマージュやら、コピー品のことが垣間見えていますが、『可思不可視』の世界では前時代の文明が衰退したことになっています。
こちら地球のデジタル事情は、はなはだ深刻な海賊版や盗用がはびこっているのです。
世の中についていけない私は、ながらくそういったものと無縁で、独創主義だったことになります。