本作『追放された弱者と、聖女の光』は、ここで一旦完結となります。
長い間お付き合いいただき、本当にありがとうございました。
同じ世界の、少し先の時間を描いた続編を現在執筆中です。
続編タイトル:
「銀髪聖女は辺境で微笑む ~俺だけに見せる、もうひとつの顔~」
舞台は前作と同じ辺境の村。
暖炉の火がパチパチと音を立て、シチューの優しい匂いが漂うような、
静かで穏やかな日常から物語は始まります。
でも、そこにゆっくりと忍び寄る影もあり……。
澪さんが悠真の前でだけ見せる、もうひとつの顔を、
もっと深く丁寧に描きたいと思っています。
完成次第、またこちらでお知らせしますので、
よろしければ続編もお待ちいただけると嬉しいです。