短編シリーズ『一向に〇〇』を読んでくださった皆様、本当にありがとうございました!
もともとはメイン小説の息抜きとして投稿を始めたシリーズでしたが、書いているうちに楽しくなってしまい、気がつけば毎日投稿するようになっていました(笑)。
そんな中、作品を書き続けるうちに、これは『一向に〇〇』シリーズの一編としてではなく、独立した別の作品として投稿した方が合っているのではないか、と思うようになりました。
そこで、今後はそちらの作品にも挑戦してみたいと思っています。
そのため、『一向に〇〇』シリーズは、いったんお休みさせていただきます。
今回は、これから投稿していく作品を二つ、ご紹介させてください。
『愛する旦那様のためなら、私は喜んで悪魔にでもなります』
血が吸えないヴァンパイアと、血を吸わせたい女性執事。
二人が織りなす、純粋で、残酷で、あまりにも重い愛の物語。
完全なシリアス作品となっていますので、コメディ好きな方には合わないかもしれません。
こちらは全1話の短編で、すでに投稿済みです。
『少女は明日も森に行く』
冷たい現実から逃れるように踏み込んだ、誰もいないはずの森。
そこで少女が出会ったのは、白銀のたてがみを持つ美しいユニコーンだった。
こちらも、悲しく切ない物語になっています。
全8話予定とエピローグで完結している作品です。
このあと、こちらの作品も毎日投稿していく予定です。
もし興味を持っていただけましたら、ぜひ読んでみてください!
これまで『一向に〇〇』シリーズを楽しんでくださった皆様、本当にありがとうございました。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします!