• 異世界ファンタジー
  • ラブコメ

【イラスト】ミーレス(200年前の聖王国の量産機)

今より200年前の聖王国と帝国との間の戦争で活躍した聖王国が誇る名機。機体の優秀さと汎用性の高さから戦争終結までに4000機近く量産されることになった。

あくまで200年前当時の評価基準にはなるが、魔導炉の出力も他の高額な騎兵とそれほどの差はなく、コストがかさむ原因となる部品を可能な限りオミットした機兵である。

そのためコストパフォマンスがすこぶる良く、また大量生産によってメンテナンスパーツや故障部位の交換パーツも潤沢にあったことから、使い易い機兵であった。

終戦までに4000機近く作られたこの『ミーレス』は、戦後ブラックマーケットにも流通し、ロード・シュタインは錆びついて稼働するのかすら怪しいこの200年前の骨董品を大量に確保にあたった。(その理由については、シュタインガルド版ミーレスの項目にて説明を行う)

主な武装は機銃とロングソード。機銃の威力は人を殺傷するには十分だが、対機兵相手には足止め程度にしかならず、基本的には相手を屠るときは間合いを詰め、一気にロングソードで両断するという戦闘スタイルが主流だった。

コメント

コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する